この記事では、デックローグリロード(DECKROGUE RELOAD)におすすめのスリーブを紹介します。
- 数種類のスリーブの実際の装着感
- デックローグリロードにピッタリ合うサイズ
- デックローグリロードにおすすめのスリーブ

スリーブ選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。
デックローグリロードのカードサイズと枚数

デックローグリロードのカードサイズは「63mm×88mm」
カード枚数は、ぜんぶで91枚です。
結論:迷ったらこのスリーブがおすすめ3選
先に結論からお伝えします。
何を目的にしてスリーブを買いたいか、目的別に一番おすすめのスリーブを選んでみました。
コスパ重視
カードの保護重視
ジャストサイズ・コンパクトさ重視
選び方のコツ
スリーブを買うのが初めて、という方はまずは一枚当たりの値段が安いスリーブを試してみるのも◎
わたしは、ボードゲームを長くキレイな状態で遊びたい派なので、圧倒的防御力重視。
ただ、カードの保護重視のカドまるスリーブは、一枚当たりの値段が高いので、
保護もできるし比較的値段もお安めな、エンゲームズのハードスリーブを使っています。
ただ、やっぱりスリーブの装着感もきちんと知った上で選びたいところ。
いくつかのスリーブに実際にデックローグのカードを入れてみたので、
画像付きで紹介していきます。
各スリーブの装着感
ソフトスリーブとハードスリーブの違い
スリーブには大きくわけて「ソフトスリーブ」と「ハードスリーブ」の2種類があります。
まずはその違いを簡単に整理しておきます。
| ソフトスリーブ | ハードスリーブ | |
| コスパ | ||
| 保護力 | ||
| 扱いやすさ | ||
| 収納のしやすさ |
スリーブによって使用感が細かく違うところはありますが、ざっくりまとめるとこんな感じ。
ソフトスリーブはバランスタイプ、ハードスリーブは保護力重視、という感じでしょうか。
表を見てもわからん!という方は、
コンパクトさや安さを重視したい→ソフトスリーブ
カードをなるべくキレイに保ちながら遊びたい→ハードスリーブ
という選び方でOKです。
ソフトスリーブを比較してみた

コンパクトさコスパを重視したい人向けです!
| 厚さ | フィット感 | 一枚当たりの 値段 | おすすめ度 | |
| Engamesスリーブ スタンダードサイズ ソフト | 0.05mm | 若干のゆとりあり | 2.2円 | |
| Engamesスリーブ スタンダードジャストサイズ | 0.05mm | ぴったり! | 2.2円 | |
| カードアクセサリコレクションTCGソフト | 0.05mm | 左右・上側ともに 余裕あり | 2.38円 |

まずは、エンゲームズのソフトタイプのスリーブに入れてみました。

左右、上側に若干のゆとりがある感じです。
このスリーブは、100枚入りなので、1袋の購入で◎

次は、同じくエンゲームズの、ジャストサイズのソフトスリーブです。

「ジャストサイズ」というだけあって、左右も上も、ぴったり!
なるべくコンパクトに収めたい!という方には一番おすすめのスリーブかも。
このスリーブは、100枚入りなので、1袋の購入で◎

次は、ホビーベースのソフトスリーブです。

こちらのスリーブは、左右、上側ともにかなり余裕がありました。
100枚入りなので、1袋の購入で◎
ハードスリーブを比較してみた

カードをなるべくキレイに保ちながら遊びたい人向けです!
| 厚さ | フィット感 | 一枚当たりの 値段 | おすすめ度 | |
| Engamesスリーブ スタンダードサイズ ハード | 0.1mm | ぴったり! | 4.4円 | |
| カードアクセサリコレクションTCGハード | 0.1mm | 左右は若干、上側は かなり余裕あり | 4.7円 | |
| カドまるスリーブ ジャスト クリア ハード | 0.14mm | 上側に 余裕あり | 10.56円 | |
| カードスリーブGhostレギュラーサイズ〈エンボス&クリアハード〉 | 0.1mm | 左右・上側に かなり余裕あり | 9.625円 |

エンゲームズのハードスリーブです。

全体的にピッタリとカードが収まりました!
100枚入りなので、1袋の購入で◎

次は、ホビーベースのハードスリーブ。

左右には若干の余裕が、上側にはかなりの余裕ができます。
50枚入りなので、2袋購入する必要があります。

次は、カドまる。初めから角が丸くなっているタイプのスリーブです。

左右はぴったり目、上側に余裕があるつけ心地です。
ただ、角が丸くなっている分、そこまで大きいとは感じませんでした。
50枚入りなので、2袋購入する必要があります。

次は、DOMINA GAMESのスリーブ。裏面がエンボス加工で、シャッフルがしやすそうなスリーブです。

左右・上側ともに、かなり余裕があります。
シャッフルしやすい・高級感があるので、わたし的にお気に入りのスリーブなのですが、
ここまで余裕が出てしまうと、使いにくいかもしれません…
80枚入りなので、2袋購入する必要があります。
ハードスリーブは、スリーブの厚みが厚いので、きちんと箱に収納できるのかも気になるところです。
実際に、エンゲームズのハードスリーブにカードを入れて、箱に入れてみると、こんな感じになりました。

デックローグリロードは、カード以外にもコンポーネントがありますが、
すべて収納してもこんな感じで、しっかりと箱の中に収めることができました!

なので、ぴっちりとふたを閉めることができます。

ちなみに…ハードスリーブは、防御力が高いゆえに、シャッフルの時などに角が手にあたって痛いことも。なので、わたしは「かどまるProNeo」で、一枚一枚角を丸くして使っています!
まとめ
デックローグリロードにおすすめのスリーブはこの3つです。
▽コスパ重視
▽カードの保護重視
▽ジャストサイズ・コンパクトさ重視

デックローグリロードを実際に遊んだレビュー記事も作成中です!お楽しみに!

